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メールマガジン『ぶんしん出版+ことこと舎便り Vol.1 2021/6/15』
日付:2021.08.27

お世話になっている皆さま、名刺交換していただいた皆さまへ
(配信停止は、hon@kotokotosya.jpまで)

 
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ぶんしん出版+ことこと舎便り Vol.1 2021/6/15

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ご挨拶
このたび、「ぶんしん出版」と自費出版専門工房「ことこと舎」は、ご縁のある方々に最新情報や地域情報をお届けするため、メールマガジン『ぶんしん出版+ことこと舎便り』を配信することにいたしました。
制作現場の声や書籍や出版にまつわる話、地元情報など、毎号出版事業部のスタッフが素顔で登場して紙面を飾る予定です。お忙しい時はスルーして構いませんので、お時間のある時に読んでいただければ幸いです。(川井 信良)

 

▼ぶんしん出版について(https://www.bun-shin.co.jp/bun-pub/
「ぶんしん出版」は、主に地域に根ざした企画出版を展開しています。井の頭公園や吉祥寺など武蔵野多摩エリアの文化・歴史・自然をテーマにした本、地域の団体や執筆者と連携した書籍づくりを行っているほか、出版コンテンツを活かした写真展や講演会なども開催し、地域文化を発信しています。

 

▼ことこと舎について(https://kotokotosya.jp/
自費出版専門工房「ことこと舎」の本づくりは、自分史、エッセー、旅行記、写真集、追悼集、詩集、句歌集など……と分野は多種多彩。編集やデザインはもちろん、自社工場や協力会社とともに印刷・製本までお客さまの思いに沿った魅力的な本づくりを、少部数から丁寧に行います。

 
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▼目次
【1】コラム
 井の頭公園の散歩(1)
 期待に応え&超える?! に挑戦
【2】トピックス
 日本自費出版文化賞
【3】主な新刊情報

 
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【1】コラム

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●井の頭公園の散歩(1) 野球は好きだけど雑木林にして欲しかった
 私はほぼ毎週日曜日に井の頭公園をぐるっと散策する。自宅前の道を東に7分ほど歩くと、公園の南端にある野球場に着く。ここは昔、日産グループの厚生施設「日産厚生園」があったところだが、都が購入し現在は野球場になっている。となりの400mグラウンドも前は日産厚生園だった。井の頭公園は、開園から100年の間にいろいろ拡張して開園当時の約1.5倍の広さになっている。そして多分最後の拡張となり造られたのが野球場や幼児用の遊びの広場だが、個人的には野球場は武蔵野の雑木林にして欲しかった。野球は好きだけど、ここに野球場はいらないと今も思っている。(川井信良)

 

●一丸となって取り組んだ本づくり
 この間、「ことこと舎」FBで社長が新潮文庫について愛情たっぷりに語っている(https://www.facebook.com/kotokotosya/posts/1418310615199240)。
造本の素晴らしさに注目したエッセーだ。このことは物づくりの現場にいると、リアルに分かる。本は、どんなに素晴らしい内容も、編集や組版・デザイン、そして造本(用紙選び、印刷製本、装丁など)とかみ合わないと魅力を活かすことができない。
 それを痛感したのは今回手掛けた『feat.鱒』という北海道の鱒釣りの本で。著者がとことんこだわったのは鱒の本物の色。制作側はそれを実現させるため、写真の色補正はもちろん、印刷では高精細印刷を採用し、色調整のために印刷機の回転数を落とした。すると水の透明度、魚の柄のグラデーションが目を見張るくらい変わった。
 皆、惚れ惚れ。著者と制作、出版社が一丸となって取り組んだ本づくり。この姿勢を大事にするのが、「ことこと舎」なんだ、と改めて実感しました。(稲冨 能恵)

 
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【2】トピックス 日本自費出版文化賞について

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 日本自費出版文化賞(主催・一般社団法人日本グラフィックサービス工業会、後援・朝日新聞社ほか)は、「自費出版に光を当て、著者の功績を讃え、かつ自費出版に再評価、活性化を促進しようとするもの」で、現在第24回文化賞の1次選考が始まっています。
 1.地域文化部門、2.個人誌部門、3.小説部門、4.エッセー部門、5.詩歌部門、6.研究・評論部門、7.グラフィック部門の7部門があり、今回は800点余りの応募がありました。弊社からも毎年数冊入選作に選ばれています。
 次回25回の募集は11月から始まります。毎年新たな本との出会いが楽しみです。
https://www.jsjapan.net/pages/award

 
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【3】主な新刊情報
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●絵本『ともだちになりたかったんだ』文:よこすけ 絵:みちくり/サイズ:B4(ヨコ)/頁数:オールカラーP24/価格:¥1,000(税込)
https://www.facebook.com/kotokotosya/posts/1393467264350242
●釣り本『feat.鱒 フィーチャリングトラウト』著者:喜島進/サイズ:B5変型/頁数:オールカラーP160/価格:¥2,970(税込) 
https://kotokotosya.jp/news/20210602/
●学術出版:多摩大学出版会
・『東京 都市化と水制度の解釈学』著者:中庭 光彦/サイズ:A5/頁数:P238/価格:¥2,420(税込)
https://bunshin.base.shop/items/44289248
・『終身知創の時代 ―終身雇用から終身知創へ 常に学び続ける新しい生き方―』編著:徳岡晃一郎、著者:名久井康宏、荒井千恵、上野正之/サイズ:四六判/頁数:P 376/価格:¥2,750(税込)
https://bunshin.base.shop/items/44289617

 
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■発行元
株式会社 文伸/ぶんしん出版/自費出版専門工房「ことこと舎」
出版事業部
〒181-0012 東京都三鷹市上連雀1-12-17
TEL:0422-60-2211 / FAX:0422-60-2200
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E-mail:hon@kotokotosya.jp
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株式会社 文伸 https://www.bun-shin.co.jp/
ことこと舎 https://kotokotosya.jp/

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