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子どもたちのユニークな視点に驚かされた日々や、日常のなかにある飾らない喜び。
かけがえのない家族の記憶が、あたたかいまなざしで綴られています。
かつての詩集から選ばれた作品に、30年ぶりに書き下ろされた新作詩7編を加えて編み直された1冊です。
表紙装丁は、前作に続き、ひびのこづえ さん。




垣内 磯子 様
東京都出身。早稲田大学文学部仏文科卒業。
詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。
小野梓記念賞、サンリオ「詩とメルヘン賞」などを受賞。
著書に『ふしぎな よるの おんがくかい』『びんのなかのともだち』『ながいおるすばん』『とけいのくにのじゅうじゅうタイム』など多数。
ユニコーンのガストンを主役にしたフランス語の絵本『おこりたくなったら やってみて』『かっても まけても いいんだよ』などを翻訳、累計50万部を超えるヒットシリーズに。
近年も旺盛な執筆活動が続いており、
ぶんしん出版から、童話『どろぼうからとどいた手紙』『ゆめみたいな思いがけないしあわせに出会うおはなし』『コーヒー屋の魔女』、詩集『かぞく』を相次いで上梓。
本作は、その『かぞく』の続編にあたる一冊である。