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家族と共に歩む人生の道のりを綴った詩集『かぞく』。
子どもたちの成長、過ぎし日の温かい思い出、日々のささやかな感動。
家族との絆と愛を丁寧に綴った一冊です。
表紙装丁は、ひびのこづえ さん。

著者 垣内 磯子 様
東京都出身。早稲田大学文学部仏文科卒業。
詩人としてデビューし、絵本・童話作家、翻訳家として活躍。
小野梓記念賞、サンリオ「詩とメルヘン賞」などを受賞。
著書に『ふしぎな よるの おんがくかい』『びんのなかのともだち』『ながいおるすばん』
『とけいのくにのじゅうじゅうタイム』など多数。
ユニコーンのガストンを主役にしたフランス語の絵本『おこりたくなったら やってみて』『かっても まけても いいんだよ』などを翻訳、
累計50万部を超えるヒットシリーズに。
ぶんしん出版から、童話『どろぼうから とどいた手紙』『ゆめみたいな 思いがけない しあわせに出会うおはなし』『コーヒー屋の魔女』も好評発売中。